クリニックでやってる絶縁針脱毛って何?

絶縁針って聞いたことありますか?

100数十年の歴史を持つニードル脱毛のことです。ニードル脱毛というと電気針脱毛法と呼ばれるものですが、針を毛穴の1つに差し込んでそこに電流を流して、毛根を破壊してしまうという1番確実性のある脱毛方法です。

昔は絶縁してない針を使っていたので、肌にもトラブルが起きやすかったんです。やけどや色素沈着なんかの肌トラブルが起きやすいことで知られていました。

でも最近では皮膚の表面に触れる部分がしっかりと電気が流れないように絶縁されている針を使うようになって、肌トラブルが劇的に改善されるようになったんです。

それがいわゆる絶縁針脱毛法と呼ばれるものなんです。

といっても、絶縁針脱毛というのは一つ一つの毛穴に針を差し込んで処理をしていかなければいけないので、とっても手間がかかるんですね。処理が終わったら本1本ピンセットで引き抜いていく作業もあります。

施術時間がとっても長くかかることとか、針を刺す時の痛みも大きく、他の脱毛方法と比べるとデメリットも多いのが特徴なんですね。

そのかわり、唯一認められている永久脱毛法ということなので、確実性と言う面では1番優れている脱毛法といえます。

さらに、日焼けした肌や色素沈着などの黒い肌でも問題なく脱毛を行なえるのがこの脱毛法の良い点の1つと言えるでしょう。

こういった電気針の脱毛法は、クリニックや1部のエステサロンなどで行っていますので、もし部分的に確実に即効性を求めた永久脱毛がしたいなら、そのようなクリニックもしくはエステサロンを選んでも良いのではないでしょうか。